「よい姿勢」ってどんな姿勢?

「正しいカラダの使い方」ができるようになると、姿勢がとてもよくなります。

もしあなたが「姿勢をよくしましょう」と言われたら、胸を張ったり、おなかを引っ込めたり、お尻を締めたりするのではないでしょうか。

そして、それでよい姿勢になった気がするかもしれません。

けれど、そうして取り繕った姿勢は本来の「よい姿勢」ではありません。よい姿勢とはもっと自然になれるものなのです。

 

zensin3たとえば当院の治療を受けた人たちの治療前と治療後の姿勢を比べてみると、治療後の姿勢はとてもよくなります。

背筋がピンと伸びて、見た目もとても美しくなります。

そうなるにも拘わらず、ご本人たちは姿勢をよくしようと意識しているわけではありません。

治療でカラダの歪みを整えることによって正しいカラダの使い方ができるようになると、自分が意識しようとしまいと自然によい姿勢になるのです。なれるのです。

 

大切なのは、カラダの歪みを知り、それを正すことです。

それによってよい姿勢は自然に身につきます。

自然に身についたよい姿勢であれば、正しいカラダの使い方ができるようになります。

そうすれば機能的なカラダになり、腰痛も治ります。

更には、機能的なカラダは見た目にもとても美しいのです。

 

「でも、どうすればよい姿勢になれるの?」

そう思ったあなたは当院の整体治療、ハイブリッド無痛整体を受けていただくといいかもしれません。

ハイブリッド無痛整体は、治療であり練習でもあります。

「意識をして正しいカラダの使い方を繰り返し練習」することで、「無意識によい姿勢=正しいカラダの使い方」ができるようになっていくのです。

 

ハイブリッド無痛整体はあなたのカラダのバランスを整えていきます。

この整体を受けることによって、腰の痛みはもちろん、首や肩などの他の部位の痛みの緩和にも役立ちます。

また、カラダの正しい使い方ができるようになりますので、腰痛が治るだけでなく、スポーツにおけるパフォーマンスの向上にもつながります。