「歪み」の正体は骨盤の・・・

kotubanzu腰痛に悩む方々にとっては骨盤はカギとなる部位であり、上半身を支えて歩くときの土台となる大切な部位です。

「骨盤の歪み」とは「骨盤の前後左右の傾き」のこと。

右側が左側に比べて下がっていたり、右と左が前後にねじれていることです。

骨盤の歪みは腰痛を引き起こします。

また、肩こり・四十肩・膝や足首の痛みなどの原因にもなります。

カラダは本来、左右対称に作られています。

骨盤に歪みがなければ、左右対称の筋肉が、バランスよく左右対称の関節を動かしてくれます。

ところが、骨盤が歪んでいると、左右の関節の位置がずれ、筋肉の使い方も非対称になってしまいます。

 

骨盤が歪んでいるということは、カラダの土台が傾いているということです。

すると、そこから伸びる背骨も正しいカーブを描けません。

間違った姿勢である「猫背」や「反り腰」となって、背骨に負担がかかるからです。

image7骨盤と背骨の関係は、植木鉢とそこから伸びる花の関係に似ています。

花は、植木鉢が平らで安定した地面に置かれていれば、茎は抵抗なくすらりと伸びます。

水平に置かれた植木鉢に対して、茎は垂直になります。

では、植木鉢が傾いた地面に置かれていたらどうなるでしょうか?

植木鉢に対して垂直には伸びません。

人間のカラダもこれと同じです。

植木鉢は骨盤、花は頭、茎は背骨。

骨盤が水平でなければ背骨は曲がります。

カラダの中心である背骨が曲がった状態だと、筋肉を左右対称にバランスよく使えないのです。

 

3骨盤が歪んだままでは姿勢も悪いままで、腰痛は治りません。

骨盤に歪みがない状態でこそ、背骨も理想的なS字カーブを描けるのです。

当院には、カラダに負担をかけず、痛みを感じることもなく、短時間で骨盤の歪みを整えるメソッドがあります。

腰痛に悩まされている方、なんとなくカラダのバランスの崩れを感じてはいてもどうしたらいいのかわからない方、どうか気軽にお電話ください。

骨盤調整のプロフェッショナルたちが、きっとあなたのお役に立てると思います。