早く回復するためのポイント

施術後に注意していただきたいポイントです。
少しでも早く痛みや症状の改善をさせたいならば、次の注意事項をお守りください。

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dont do it!

症状のある箇所を、強く圧したり、揉んだり、叩いたりしないでください。その場だけ気持ちがよかったり、一時的に痛みが取れた気がするかもしれませんが、外部からの強い刺激により、本来の痛みを紛らわせた(ごまかした)にすぎません。圧したり、揉んだり、叩いたりすると、患部(症部)の周辺の筋繊維が壊れたり、乱れます。

また外部からの強い刺激は、カラダが攻撃と見なし、自分を守るために反射的に筋肉を緊張させますその結果、筋肉の緊張が緩まるどころか、ますます筋肉が硬くなり、改善しにくくなります。

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施術直後にはカラダの変化が感じられない場合もあります。しかし、カラダは必ず反応し、自らの力で変化したり、痛みや症状を治癒させたりします。整体施術がきっかけとなり、数日間はカラダが変化します。少なくとも、当日も含めて三日間くらいは激しい運動や作業、その他カラダに大きな負荷のかかることは避けた方が無難です。

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point 3

痛みがないからといって、決して動き過ぎない、あるいは動かし過ぎないようにしてください。施術直後は、ガチガチに緊張していた筋肉が緩み、今までできなかった動きができるようになる場合があります。しかし嬉しくなって動かし過ぎてしまうと、長らく使えていなかった筋肉を動かすわけですから、カラダが驚き、かえって傷めてしまう場合もあります。

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point 4

痛みのある動きをしたり、痛みを確かめたりしないでください。痛みを感じた時点でカラダは反射的に防衛反応を起こします。痛みを感じれば感じるほど、可動の範囲は狭くなり動きにくくなります。特に「少しの痛みなら無理して動かせば治る」という昔ながらの根性論は間違いですので、お気をつけください。

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point 5

施術後に、だるさや、眠気を感じることがあります。カラダが反応している良い兆候ですので、そのような場合は、できるだけ安静にして休むようにしてください。それをうまく経過させることにより、以前よりもよい状態になります。

薬物を長期にわたり常用している場合、まれに強い好転反応が出る場合があります。これは、整体施術によりカラダの代謝機能が改善され、体内にたまった老廃物や毒素などを外部へ排出しようとする作用によるものです。症状の根本治癒を目指すにはゆっくり静養をとり、うまく経過させるようにしてください。

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point 6

痛みや症状の改善が自覚できるまでは、できるだけ日を詰めて施術を受けることをお勧めいたします。特に早期に改善を望む場合は、週に二~三回の施術が理想です。また、症状が治まったように思えても、カラダの状態を良い状態に保ちたいならば、しばらくは定期的に施術を受けることをお勧めいたします。

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point 7

当院では、痛みや症状の自然治癒、根本治癒を目指していただきます。自然治癒、根本治癒は概してその進展が穏やかです。特に慢性症状の場合は、結果を急がず、焦らず、じっくり取り組む心構えが大切です。

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ぬるめのお風呂にゆっくり浸かりましょう。ぬるいお風呂はカラダの副交感神経の働きを増大させ、緊張を緩める効果があります。ストレスから解放され、リラックスした状態を作ると、本来備わっている自然治癒力が発揮されやすくなります。逆に、熱いお風呂へサッと短時間で入るとカラダは緊張し、かえってストレスを生む原因になります。ぬるめとは、38~41℃くらいです(季節によります)。

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睡眠をしっかりとりましょう。睡眠による休息は、人間が活動するために非常に大切です。人間の睡眠は1時間半が1サイクルですので、最低でも6時間、できれば7時間半眠るのが理想です。もし眠れなくても、横になるだけでも休息の効果はあります。また、どうしても睡眠が十分にとれない場合は昼寝をするようにしてください。15分ほど昼寝をすれば疲れのたまり方が違います。

夜は、できれば深夜0時までに寝ることが望ましいです。その時刻を過ぎると免疫力が低下します。そのため一晩では疲れがとれず、次の日まで疲れが残りやすくなります。

 

痛みや症状を治癒させるのはあなたのカラダが本来もつ自然治癒力です。そして、その力が発揮できるかどうかは、あなたの日常生活の過ごし方や心の持ち方次第です。ぜひ明るい希望をもって、結果を急ぎ過ぎず、焦らず、じっくりと根本治癒に取り組んでください。全力で応援させていただきます。 point close なおご不明な点、ご質問、不安なこと、今後のご希望などがあれば、どのようなことであってもいつでも遠慮なくご連絡ください。

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